2016年07月30日

ホストマシンの仮想化支援機能(VT-x/AMD-V)が使用できません。

Visual Studio 2015 Community をインストールしたら、その後、VirtualBoxのVMが起動できなくなった。実行しようとすると「ホストマシンの仮想化支援機能(VT-x/AMD-V)が使用できません。」とメッセージが出る。
しかし、BIOSの設定では、VT-xは有効になっている。

これは、Hyper-Vが有効になったせいらしい。
「コントロールパネル」-「プログラムと機能」-「Windowsの機能の有効化または無効化」で、Hyper-Vのチェックボックスをオフにして再起動したら解決。
20160730-01.png
困るぜ。仕事が出来なくなるところだった。
タグ:virtualbox
posted by usoinfo at 07:15 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

Microsoft .NET Framework 4.5.1 (KB2858728)がWindowsUpdateでインストールできない

OSはWindows7。定石通り、手動でインストールを試みる。
マイクロソフトのサイトhttp://support.microsoft.com/kb/2858728から、オフラインインストーラーをダウンロードして実行してみると、「ディスク領域が不足しています」と出た。どうやらこのインストーラーは、空き領域を3G近く要求するらしい。
仕方ないのでCドライブの空きを増やしたら、ちゃんとインストールできた。

WindowsUpdateは「コード13EC WindowsUpdateで不明なエラーが発生しました」なる謎のエラーコードとエラーメッセージで失敗していた。この辺の表示はもう少し親切にならんかったのだろうか。ディスクが足りませんでした、とか言ってくれるだけでもだいぶ違うのだが。

kb2858725.png
posted by usoinfo at 10:33 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

Microsoft .NET Framework 1.1 SP1 用セキュリティ更新プログラム (KB2833941) がWindowsUpdateでインストールできない

OSはWindows XP SP3。ランタイムが入っていないのが原因か? 必ずしもどもXPでも起こるわけではないようである。
手動でいく。

まずここ http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39469 から、Windows XP、Windows Server 2003 (64 ビット)、Windows Vista、および Windows Server 2008 用 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 セキュリティ更新プログラム (KB2833941) をダウンロード。

実行すると、インストール途中で 'netfx.msiがないので場所を指定して' 的なことを言われる。WindowsUpdateで失敗していたのはこれのせいか。
netfx.msiを入手するため、ここ http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=26 から、Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ をダウンロード。
保存したフォルダでコマンドプロンプトを開き、
C:\>dornetfx.exe /C /T:C:\work
などとして、中身を解凍する。
そして、KB2833941 のnetfx.msiの場所に、解凍したフォルダを指定してやる。

これで解決。
posted by usoinfo at 05:37 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

CygwinのシェルスクリプトをWindowsのショートカットで実行

Cygwinで作成したシェルスクリプトをショートカット化してデスクトップ等に置きたい時に。
シェルのexeのlnkを作成して引数でスクリプトを与えるとできる。

  1. ショートカットの元は、Cygwinのbinの下のsh.exe(又はその他のシェルのexe)
  2. プロパティで「リンク先」に、「exeファイルのパス シェルスクリプトのパス」を書く
  3. シェルスクリプトのパスは /cygdrive/... で書き、スペースを含むなら"で囲む
  4. シェルスクリプト中のコマンド名でWindowsのコマンドとかぶるものはフルパスで指定する(findとか)
こんな感じで。
dump20121111-01.png
タグ:cygwin
posted by usoinfo at 08:32 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

Windowsの「送る」メニューからドライブを消す

 Windowsで、右クリックすると出てくるコンテキストメニューの中に、「送る」というのがある。C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo などにショートカットを置いて使っているが、ここのフォルダに置いていないのに勝手に出るアイコンがある。リムーバブルドライブである。うっかり光学ドライブに間違えて放り込んでしまい、「書き込み可能なディスクを入れてください」などと言われ、鬱陶しい。

 そこで、「送る」のメニューからリムーバブルドライブを消す方法である。
 レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer を開き、右ペインを右クリックでDWORD値を新規追加する。名前は "NoDrivesInSendToMenu"、値は "1"。
.reg的に書くとこうである。
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoDrivesInSendToMenu"=dword:00000001
 これで、リブートなりなんなりすれば、めでたく「送る」からリムーバブルドライブが消えてくれる。



 
タグ:Windows
posted by usoinfo at 06:52 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

WindowsUpdateでKB2497281に飛ばされてしまうことへの対処

 いろいろあって、WindowsXPをクリーンインストールした。SP3を当て、WindowsUpdateを掛けようとしたところ、アクセスするとKB2497281に飛ばされてしまい、WindowsUpdateが使えない。
 インストール直後の状態ではIEがIE6なので、そのせいかと思い、IE8をダウンロードしてインストールしたが、やっぱり状況は変わらない。なにをやってもこの画面である。
kb2497281.png

 どうやら、Microsoft側で、WindowsUpdateのサーバーが新バージョンになり、それにXPSP3がついて行けてないようである(MSも、本格的にXPを切り始めたのであろう。まあ企業としては実に妥当であるが、こっちの動かそうとしているPC資産では7は動かないので、まだしがみつくしかないのである)。

 解決法を試行錯誤した結果、恐らく、Windows Update エージェントを最新版に更新すれば、WindowsUpdateが使えるようである。

1. KB946928: Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報 から、WindowsUpdateAgent3.0のパッケージをダウンロードする。

2. IEを全て終わらせてから、ダウンロードしたパッケージを当てる。エラーは何も吐かないが、IEを終わらせないと正しくコンポーネントが更新されないようである。

3. リブートしてWindowsUpdateを実行。リダイレクトされなければ成功。

今回はこれで解決したが、ダメな場合、更に

Automatic Updateサービスを停止した上でKB971058: Windows Update コンポーネントをリセットする方法 のFixitから、「完全復旧」を実行する

・Automatic Updateサービスを手動で登録し直す。コマンドプロンプトから
net stop wuauserv
regsvr32 %windir%\system32\wups2.dll
net start wuauserv

という情報もあったので、付け加えておく。
タグ:Windows tips XP
posted by usoinfo at 07:17 | Comment(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする