2015年04月12日

METARのデータを取得して整形する

前回に引き続き。
気象庁以外で気温などの現在値が取れるものはないか、ということで、世界各国の空港の気象情報であるMETARからデータを取るPHP関数も作ってみた。
これ metar.phps

適当な場所に置いて include して使用する。
例:metar_sample.php

#!/usr/local/bin/php
<?php
include 'metar.phps';

$data = METAR_get('RJAA');

foreach($data['info'] as $i => $v){
echo $v['name'].' '.$data['data'][ $i ].' '.$v['unit']."\n";
}
?>

空港のコードには、ICAOの4レターコードをくべる。
例えば、成田空港のデータを引っ張ってきて表示。こんな結果。

$ ./metar_sample.php
時刻 2015/04/12 08:30:00
気温 12 ℃
湿度 71 %
気圧 1030 hPa
風向 NNE
風速 10 kt

空港によっては30分刻みでデータが来るので、気象庁よりいいかも知れない。気温の値の小数点以下が丸まってしまうのが欠点。
posted by usoinfo at 09:11 | Comment(0) | 開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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